なぜ人生にはつらい出来事があるのだろう
お金、仕事、恋愛、健康、人間関係......
生きていると必ず付いて回る出来事があります
何事もなく順調に言ってる時は特に意識しないんですが、うまくいかない時って
「どうして自分だけこんな思いをしなければならないんだろう、世の中不公平だ」
って沈んでしまうことがあると思います
そもそも何でお金を稼がないといけないんだろう、なぜ働かないといけないんだろう、どうして恋人やパートナーと喧嘩しても一緒にいるのか、病気に怯えて暮らす必要があるんだろうか
全てなくなってしまったら......
なくなったら困りますし、まずなくなることはあり得ないですよね
なんでつらい出来事がおきるのか
つらい出来事が起きたときにどう考えたらいいんだろうか......
まずは
「ありのままを受け入れること」
それが重要なところです
受け入れればそのあと必ず希望が出てきます
悪いことはいつまでも続かないわけですから、つらい出来事に必死になって抵抗してもその分疲弊するだけです
人間には魂がありますが、その魂は今の肉体に入る前に、何百年前かわかりませんが別の人の肉体に入っていたわけです
今つらい出来事が起きているのは、その出来事が魂にとって必要であるからで、
その経験をする事で魂が成長し、次に生まれて来た時にもっと幸せに生きれる様に、今修行をしているんです
今誰かにひどいことをされているとすれば、前に生きていた時に自分が他の人にひどいことをしたことがあるんだろうと思います
今生きてる自分が体験する事で魂は成長していきます
前に生きていた自分が誰かにしてしまったんだろうと思って、
まずは受け入れる
そうすると自然と怒りも収まってくることと思います
そういう考え方もあるというお話しでした
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